住宅ローン 繰り上げ返済
住宅ローン繰り上げ返済のピークは年末【住宅ローン借り換え@情報館】
なぜ年末に行われるのか…?それには理由があるのです。
返済中の支払期間を短縮したり、毎月の返済額を減らすために
「繰上返済」をされるケースがあります。繰上返済を行うには、
余剰資金(現金)が必要になりますが、貯金をしてもまるで
利息のつかないこのご時世、冬のボーナスなどを繰上返済に
充てる方も多いと思います。
また、大事なことは住宅ローン減税との兼ね合いです。
住宅ローン減税による控除額は、住宅ローンの年末残高が
基準になりますので、12月末まで通常通り返済をしておいて残高を維持し、
その数字で住宅ローン控除を受けて、翌月1月に繰上返済を行い、
利息軽減効果を獲得するパターンになっています。
そのため、冬のボーナスの使い道も含めて住宅ローンの見直しは
一般的に11月〜12月に行うことが多いのです。
<All About [住宅ローン]より引用>
住宅ローン控除は家計に取って、とっても助かる。
その恩恵を最大に活かし、かつ住宅ローン繰り上げ返済も効率よく
やってしまおうという賢いやり方。
住宅ローン繰り上げ返済は、余裕資金がないとできないのは
もちろんだが、金融機関によっては、繰り上げ返済の最低額が
決まっている。
しゆうが前回借りていた金融機関は最低が100万円から。
繰り上げ返済も手数料をしっかり取られてしまうので、
注意が必要だ。
今、住宅ローン繰り上げ返済の最低金額が自由に設定できたり、
繰り上げ返済にかかる手数料も¥0というサービスを行って
いる金融機関も多くなってきた。
積極的に繰り上げ返済をして、住宅ローンを返済していこうと
考えている人は、金融機関を選択する条件に繰り上げ返済の
最低金額や手数料を加えた方がいいだろう。
ただ、一番気をつけて欲しいポイント。
期間短縮型の繰り上げ返済をすると、返済期間の見直しが入る。
見直し後の返済期間が当初の借り入れ日から10年を切ってしまうと、
住宅ローン特別控除が受けられなくなるので、注意!!
どちらがトクなのか、まずはシミュレーションで試算してみよう。
少しはお役に立てたでしょうか?
応援していただくとうれしいです☆
住宅ローン借り換え@情報館


