医療保険
住宅ローンをサポートする長期所得補償保険情報が到着しました。 【住宅ローン借り換え@情報館】
どうぞ☆
お待たせしました。
以前、住宅ローンを抱える家庭での所得保障保険についての記事を
書きましたが、その時の予告しました【大黒柱に入ってもらいたい
所得補償保険】を紹介します。
この保険は、日立キャピタル損害保険が出している保険で、
住宅ローンサポート保険と命名されている。
いわゆる長期所得補償型保険だ。
以前、紹介した所得補償保険は、補償期間(てん補期間)が
1〜2年のものが主流だが、今回の保険は、最長満60歳まで
補償が継続する。
ケガや病気で退院はしたものの、その後、働けない状態が
継続してしまった場合、この保険の威力が発揮される。
この継続した期間が、保険の対象になるのだが、一般の所得補償
だと、1年や2年。
この所得補償保険は、最長60歳までってところが大きな違いかな。
あと、長期ってことで、免責期間が長い。
免責期間は、保険が支払われない期間のこと。
この所得補償保険は、Aプランだと、90日の免責期間で
Cプラン(入院特約付き)だと、180日の免責期間がある。
ただし、Cプランの入院特約は、入院した日から免責期間7日で
入院期間中(8日目〜180日目)は、所得補償を受けることができる。
30日で入院した場合、最初の7日を除く、残り23日の所得補償を受ける
ことができ、退院後は、180日免責が適用され、
180日免責期間 − 入院期間30日 = 150日免責残日数
となる。
この免責期間は、有給休暇の消化、社会保険からの疾病手当てに
充当することで耐えることになる。
この保険に入っていても、医療保険には入るべき。
所得補償は、あくまでも補償なので、これまでの所得以上はもらえない。
個人事業主を対象とした保険も用意されているので、一度、
サイトを覗いてみてほしい。
ただし、5年ごとに保険料が更新されるので、5年毎に保険料が高くなる。
住宅ローン借り換えを検討されている方の場合、
三井住友の三大疾病保障付き住宅ローンや三菱東京UFJの七大疾病
保障付き住宅ローンっていう手もあるので、そちらが借り入れできる
条件をクリアしている方は、疾病の範囲があるが、最初にそちらを
検討した方がいい。
病気になった後の住宅ローン0円っていうのは、大きい。
まぁ、住宅ローン0円になるにも、免責期間や、細かい条件があるけど。
今後、疾病保障付きの住宅ローン商品が次々登場することが予想される
ので、順次紹介していきますね。
日本の保険会社も負けちゃいられないでしょ。
ちなみに、三井住友の三大疾病保障付き住宅ローンは、カーディフ損害
保険(外資系)の保険を利用した商品で、カーディフ損害保険は
いろんな銀行へこの保険商品を売り込んでいるそうなので、
三大疾病保障付き商品は、近くの銀行でも取り扱いがあるかもしれないよ。
今度、紹介しますね。
その他の所得補償保険情報もどうぞ☆
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住宅ローン借り換え@情報館


