節税
住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)の情報が到着しました。 【住宅ローン借り換え@情報館】
どうぞ☆
住宅ローン控除とは、住宅ローンの残高に応じて所得税を減額または
還付してくれるありがたい仕組みのことです。
正式には住宅借入金等特別控除。
一般的には住宅ローン控除などともいいます。
自宅を購入または増改築して、2001年7月から2004年12月までに
入居した人が対象となっており、控除される期間は最長10年。
還付額は、年末時点でのローン残高に1%をかけた額で50万円が上限。
10年で最大500万円の税額控除額となります。大きい!
ただし、所得税の減額または還付される額は、支払い予定あるいは
すでに支払った所得税額の範囲内なので、所得税を沢山支払っている人
はもちろんだが、そんなに所得税を支払っていない人でも、戻ってくるんだから、
うれしい限りですよね♪
住宅取得した最初の年の確定申告は自分で還付申告をします。
次年度以降は、会社員の方は、年末調整時に自動で還付されるように
なります。
住宅取得した後、確定申告の時期になったら、自分で税務署に行って、
還付手続きをしましょう。
今はインターネットでも書類が準備できちゃうから、便利ですよ。
税務署も確定申告の時期になったら、臨時のブースが設置される
ところが多いので、早めに行けば混まなくていいし、税務署の担当者が
丁寧に教えてくれますよ。
2005年以降入居の場合には、税額控除額が順次縮小していく予定だそう。
税務署で還付手続きを完了すると、10年間分の住宅借入金等特別控除
申告書が税務署から送られてきます。
次年度以降、年末調整を行う際、毎年、会社へ提出する申告書類です。
しゆうは平成25年までの分が送付されてきましたよ。
平成25年っていつよ?って感じかな。
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住宅ローン借り換え@情報館


